セルフでも簡単にできるジェルネイルの3Dアートとは?おすすめをご紹介!

ジェルネイルに3Dアートがあると、シンプルな印象を受けるフラットネイルと違って一気に華やかさが増します。結婚式やイベント時には特に人気の3Dアートは、ネイルサロンでしかできないイメージですが実は自宅でも簡単にできます。
今回は、そのやり方を分かりやすくご紹介させていただきます。既にセルフジェルネイルを楽しまれている器用な方も、そうでない方もぜひ試してみてください。

 

ネイルの3Dアートとは?

立体的なアートを施したネイルのことで、触るとボコボコしています。
数年前までは、スカルプネイルで使われているアクリルパウダーとアクリルリキッドを使って3Dアートを作っていました。こちらは、とても技術が要るのでセルフでする場合は練習が必要です。

 

現在はジェルネイルが普及してきているので、3Dアートもジェルで作れるようになりました。硬めのジェルを使うことで、簡単な花びらやハートであれば、難しくなくセルフでもチャレンジしやすいです。また3Dアート専用のジェルも販売されるようになってきたので、こまめに仮硬化しながら作れば失敗も少なく作れます。

 

もっと簡単に!3Dパーツを先に作る

簡単にセルフで3Dアートをするなら、シリコンモールドを使ってみましょう。好きなパーツの型を買って、自分の好きなカラージェルを、シリコンモールドの型に流してライトで硬化させるとキレイに作れますよ。
これなら利き手と逆の指先でも3Dアートが堪能できるので、おすすめです。
いろんなカラーのジェルをマーブル模様のようにしてシリコンモールドの型に流し込むと、オリジナルの3Dパーツを作ることができます。ラメやシェルも足して自分好みのパーツを作りましょう。

 

 

 

3Dパーツをジェルネイルにオン

ライトで硬化させた3Dパーツをシリコンモールドの型から外し、ジェルネイルの上に乗せてみましょう。
3Dパーツを置く位置が決まったら、クリアジェルを接着剤替わりに使います。クリアジェルを塗った上に、3Dパーツを置きライトで硬化させてください。硬化しましたら、3Dパーツを乗せた爪の全体にクリアジェルを塗り、またライトで硬化させます。そして最後にトップジェルを塗ってライトで硬化させると完成です。これで3Dパーツがしっかりと固定されます。

 

セルフネイルで3Dアートをされる方は、ジェルネイル除去時が大変なので、小ぶりの小さめの3Dアートがおすすめです。自分好みの3Dアートでセルフジェルネイルを楽しみましょう。