意外と簡単!ジェルネイル除去に必要なものと手順を紹介!

専用の液がないと除去できないジェルネイル。忙しくてネイルサロンへ行けない方や、セルフネイルを楽しみたい方は、自分でジェルネイルの除去をしてみませんか?
キレイにジェルネイルが除去できるように、必要なものと除去のやり方をまとめています。除去される方は、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

 

ジェルネイル除去に必要なもの

 

一番大事なジェルリムーバー

ネイルサロンではアセトンがよく使われていますが、ジェルネイル除去に慣れていない方は、自爪が白くなりにくいジェルリムーバーがおすすめです。

 

揃えるべき道具一覧

 

  • コットン(ジェルネイルが隠れるくらいの大きさにカット×除去する本数分)
  • アルミホイル(指を包む適度な大きさ×除去する本数分)
  • プッシャーまたはウッドスティック
  • ファイル(粗目の150G程度のもの)
  • バッファー
  • ビニール手袋
  • ネイルオイル

 

ジェルネイル除去のやり方

 

1.ジェルがついている部分をファイルでサンディング(削る)

ジェルに傷をつけてアセトンを浸透しやすくします。この時、まんべんなくファイルでサンディングするように心がけましょう。

 

2.ジェルリムーバーを浸したコットンを、除去したいジェルネイルの上に置きアルミホイルを巻く

アセトンを原料としたジェルリムーバーは揮発性なので、多めにコットンに含ませましょう。液漏れを防ぐために、指先側のアルミホイルは折り返して指を包むようにしっかりと巻き付けてください。

 

3.ビニール手袋をする

手袋をするとアセトンの揮発を防ぎながら保温する効果もあるので、アセトンが浸透しやすく、ジェルネイルの除去をスムーズに行うことができます。

 

4.自然放置で10分

更に時短したい方は、ビニール手袋をつけたままお湯の入った洗面器などで指先を温めるとよりスピーディーに除去することが可能です。

 

5.ふやけて浮いてきたジェルをプッシャーで優しく除去

1度で除去しきれなかったジェルは、もう一度ファイルでジェルに傷をつけ、ジェルリムーバーを含ませたコットンを除去したい爪に置き、アルミホイルを巻きます。5分程放置したら、またプッシャーで優しく除去します。
ジェルネイルが厚い場合は、この工程を何回か繰り返しながらジェルを取り外しましょう。除去する際、無理やり剥がすことは自爪を傷める原因になるのでやめてくださいね。

 

6.爪の表面をバッファーで磨く

ジェルを除去し終わったら、爪の表面を軽くバッファーで磨き整えましょう。

 

7.ネイルオイルで栄養補給を

アセトンを原料としたジェルリムーバーで、爪の水分や油分が失われます。ですので、ジェルネイル除去後はネイルオイルで爪に栄養補給をしてあげましょう。ただし、除去後すぐに新しいジェルネイルをする場合は、油分があると密着が弱まるので、ジェルネイルをした後にネイルオイルをしてくださいね。